スマホ操作で罰金(反則金)が3倍に!道路交通法改正

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スマホ操作で罰金が3倍に!

道路交通法の改正で、令和元年12月1日から運転中に携帯電話を操作すると反則金(罰金)が現在の3倍18000円

罰則にの懲役が追加されました。

●携帯電話を保持して通話したり、画像を注視したりした場合(保持)

●携帯電話の使用により事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合

(政府広報オンラインURL)https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201707/2.html

事故件数

スマホ画像操作・通話での事故は合計1110件、それ以上にカーナビの操作事故が平成30年度は1698件と圧倒的に多いです。

ながらスマホでなどによる交通事故は5年で約1.4倍に増加、道路交通法の改正で交通事故が減少するでしょう。

平均60キロぐらいで走行していると仮定して、2秒で33.3m進むので、運転中の画面注視は危険です。

自転車もこんな事例があります。

自転車運転しながらスマホ人命奪う

自転車ながらスマホ、人命奪い自身も破滅する重大さを肝に銘じよ
街中を歩いていると、毎日のようにスマートフォンを操作しながら運転する自転車とすれ違う。しかし、これがいろいろな意味でいかに危険な行為かご存じだろうか。自転車の「スマホ運転」を巡っては8月、2件の死亡事故が大きなニュースになっている。

交通事故は加害者、被害者以外の周りの多くの方を悲しませるので、事故がないように操作は控えて欲しいです。

 

実際この法律抜け道だらけでなんですよ、少し考えてみましょう。

まず携帯電話保持とは手で持つこと、手で持ってなかったら実は大丈夫、注視は見続けること、実際警察に止められた際、見てましたねと言われたので何秒くらいで見たことになりますかと聞いたら見続けたとか曖昧でした。

反則金、懲役が増えましたが、実際法律上は手に持たず、スマホをホルダーに置いて簡単な操作なら問題ないと思います。

最後ですが、余裕を持って事故がないように運転は気をつけて行いましょう。

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