まちゼミを考えてみた。

まちづくり
まちゼミ

まちゼミとは?

お店が講師になって、専門知識、情報、コツ、楽しみ方を受講者に伝えるゼミ。

仕組み


 無料または材料費のみで実施。
 人数2名~7名程度
 時間 60分から90分
 事前予約制
 同一エリアで15店舗以上集め実施
 講座中の商品売り込みはしない。
 情報発信、折り込みチラシ、参加へのDM、参加店でのチラシの配布、市の広報など
 アフターフォローをしっかり、リピーター作りのためにしっかり行う反省会、報告会、次につなげる活動にする。

効果


 お客様とコミュニケーションをとり、信頼関係を作る。
 お客様が欲しいためになる知識、技術が身に付き、お店は新しいお客様との出会いがあり、事業者同士のつながりができる。
 直接対面、お客様、お店、地域にとって三方よしのコミュニケーション事業となる

三方よし
お客様 :欲しいためになる知識、技術が身に付く。
お店  :新規顧客の開拓、客離れ防止、信頼を得られることで売り上げUP
街   : 街の発展活性化
それ以外もお客様が満足、感動してもらうことで、三方にメリットが多数ある。

なぜまちゼミが始まったか?

岡崎で平成になって15年間で800件あった店が半分になった。
色々なことをやって失敗はなかったが廃業を止めることが出来なかった。 イベントでその日は人が集まるが、固定客を作ることができなかった。

固定客がつく事業を考え、当初参加店舗 10店から現在180店、参加人数は110人が4500人、お店に来る市民2割がリピーターなる内容になった。
事業承継につながる。感動を作り、市民に喜んでもらう。街を勉強の場にして、自分のファンを作る。お得意様作りのためにまちゼミを行い、見込み客を作り、新規顧客を獲得、感動値を向上させ、アフターフォロー再来店、優良顧客からさらに、超優良顧客を生み出す仕組みを作った。

更に街を発展させるために行ったこと


街の課題を解決する株式会社を作った。
ネットワーク作りが重要で連携ネットワークの人材確保商売を勉強するために事業、
事業者勉強会を作った。
役所事業とすり合わせ連携。
空き店舗活性化事業シャッターが閉まって何で空いてないかわからない店舗のみ
公共地の活用
都市再生推進法人の取得
街のプロモーション事業タウン誌を発行して収益を向上
継続可能な収益モデル化補助金に頼らない、街づくり会社の運営などなど

再度、商店街は必要か考えてみた


地域に明るく、楽しく、買い物ができる街、ワクワク、居心地の良い街にするために。お客様が必要とするサービスを提供、地域の意見(女性・若者の意見を特に参考に)を反映できる活性化ストーリーを作り、事業として、収益が確保され継続して運営できる仕組みづくりを実践、魅力のある必要とされる商店街を作っていく。
結果、地域の方に必要とされる商店街が必要。

がんばる商店街30選 沖縄も選ばれています。

沖縄観光スポットのデポアイランドが商店街とはビックリでした(笑)

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